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ホームページに家具をアップしました!

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シンプルなバタフライ式ダイニングテーブルです。

天板は美しい木目のチーク材を使用。

フレームや脚には屈強なオーク材を使用。

 


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通常お二人で。お客さんがきて、4人、、、または5−6人?

もちろん片方だけ開いても使用できます。

 キッチンカウンター前に小さなテーブルを!とお考えのかたにもピッタリ。

 機能的なテーブルです。

 

 

180417A-3ビンテージテーブルでは定番の形ですが、正直、他とは一線を画する作り!

 


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天板裏にもチーク材を!

まあ正直ムダな部分ですが、その気持ちが嬉しいですね!

 



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スーパー楕円!(っぽい)

 

 

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そんなこんなで、こりゃ只者ではない!っと、裏をみると。。。。

やっぱり!P.JEPPESENのマークが!!!!

オレ・バンシャーのデザインだったりして、、、、そんなわけないか。。。

 

 

NIELS MOLLER 78&77/HENRY WALTHER KLEIN/JOHANNES ANDERSEN/KAI KRISTIANSEN

少し前になりますが、良い椅子達が旅立って行きました。

180417-1

 ここまでの数量が並ぶと、流石の迫力。

 あまり無いことなので、記念撮影しておきました!

 

 

 

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ニルス・モラー78番、ローズウッド、8台!

今ではかなり希少なローズウッドバージョン。やはり風格が違います。

栃木レザータンニン鞣し黒にて、張り替えました!

 

 

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ヘンリー・ウォルター・クライン、7台!

正直、こちらの方がレアです。

まだ無名に近いデザイナーのもので、また、大きな会社での生産ではなかったこともあり、生産時期も限られているのでしょう。

特上のローズウッドを使用できた時代のみのプロダクトですから、どれもこれも個性的な木目、勇逸無二の作品になっています。

こちらも栃木レザー、タンニン鞣し黒を使用!

 

 

180417-4

 

そして、ニルスモラー77番。7台。

こちらもえげつない木目のもののみで揃えています!

 

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こちらはヨハネス・アンダーセン。ローズウッド。2台

 

 

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カイクリスチャンセン、NO42.こちらはチーク。

どちらも同様に栃木レザーにて仕上げています!

 

 

 

 

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なかなか個性的な背もたれで、線も細くエレガントなイスです。

 

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カイ・クリスチャンセンはもちろん、背もたれはミシン縫い。

木栓もオリジナル同様表面に曲面をつけた仕上げです!!!

誰も気づかないところかもしれませんが、重要な部分だと思います。

 

 

まあ、よくここまで集めたもんだ、、、
ということで、もう次回入荷まで在庫ありません。。。。

納品先のお施主様も喜んで頂いていたら幸いです。

 

 

 

 

 

NIELS MOLLER ROSEWOOD DINNING TABLEをアップしました!

NIELS MOLLER ROSEWOOD DINNING TABLEをアップしました!

180415-1

ニルス・モラーのローズウッドダイニングテーブル!!!

 

 

 

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中でもすばらしい木目のローズウッドが使用されています!

四方隅に配された材や、足に使われている無垢材の存在感はなんとも形容し難く風格があります。

また、脚一本一本とても美しく造形されています。

 

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上部から。。。

改めて、すばらしい木目!

ウレタン塗装を施しました。

美しい仕上がりです!

 

 

 

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なんといってもこのモデルの人気の秘訣はこのシステムでしょう!

内側に納められた中板がシステマティックに機能します!

新調した時の足の位置にも注目!

なんとも個性的で、デザインされたテーブルです!

 

 

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 人気の2.5人がけソファー。

大き過ぎず、小さ過ぎず。。。。サイズが感が最高です。

フレームはオーク材。

 

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また面白いのはアームの部分。

2種類のチーク材が張り合わせてある!

表面には木目の綺麗なチーク材。

裏側には汚れを意識してか、濃い色のチーク材。

 

 

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それを削り出し!

 

 

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後ろ姿も美しくもシャープなイメージです。

デニッシュ・アート・ウィービングのURD STRIPEをつかいました!

オリジナル同様にくるみボタンを配したところ、ウールのふんわりとした表面感に合わさって、とても優しい雰囲気に仕上がりました。

納得の仕上がり感です。

 

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合わせた家具が渋過ぎか。。。。

 

 

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チークの家具達です。

 

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6段チェスト!

取っ手の形が良い!

 

 

 

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人気のタイプ!

 

 

コーナーキャビネット!

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コーナーキャビネット好きにはたまらないクオリティーですね〜〜〜

 




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 そして上部観音開き戸のキャビネット。

 

 

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どこかスタイリッシュ。

 

 

このコラムでもなんどもお伝えしていますが、フィン・ユールやウェグナーなどはもちろんのこと、私達のような一般的なビンテージ家具を扱う業者にとっては、この辺りのレベルの家具が本当に少なくなって、またかなり高くなって来ているのが、本当に切実な悩みになっています。

現地のディーラー達も「俺たちの仕事もあと数年・・・」と嘆く気持ちも分かります。。。。